にぼし ♀ 5.3kg
ブルーマール(大理石模様)という珍しい色のワンちゃんです。
ブルーマールの子は遺伝的にてんかんなどの神経疾患や耳、目への障害リスクが高いと言われています。
にぼしちゃんも保護初日に複数回の痙攣がありました。
抱っこするだけで痙攣が起こり、驚きました。
その後薬を飲みながら様子をしていますが、1度も痙攣はありません。
お薬が効いて、落ち着いています。
子宮も腫れており、正常ではない事が分かっています。
健康な子であれば早めに避妊手術を行います。
しかし手術の麻酔後に痙攣が酷くなるリスクがあるため、にぼしちゃんが手術できるのかを凄く悩みました。
獣医師さんにも沢山相談しました。
子宮が悪くなりすぎず、元気で体力のある内に行った方がいいとの事でした。
術後しっかりと様子を確認できる体制を整え、このまま痙攣がなければ来月避妊手術を行う予定です。
とても活発で元気なにぼしちゃんですが、抱っこをするとピタッと大人しくなります。
お薬を飲ませるのは「あ〜ん(´□`)」のコマンドで口が開くため、困りません。
てんかん治療を頑張っているにぼしちゃんに安心できる家族が見つかるようにサポートしていきます。
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